株式会社 イセンシャル






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CQブラシレスモータ&インバータキット


こちらはCQ出版より販売されているブラシレスモータを購入された方の組み立て及び改造の説明になります。



モータ組立て
概要
 モータは全18極(18ティース)で構成されており、
 3相(U,V,W)ですので各相は6極づつ巻くようになっています。
 ワイヤーはキット付属のφ1.0を使用します。
 各ティースの巻き数は、キット組立マニュアル通り20ターン(20T)/ティースです。
                                                       


組立
・モータ巻方法説明        
 1:標準
   標準の巻方法は、キットマニュアルを踏襲し下記の通りです。
   各相とも、巻き始めのティースから二つおきに巻きます。
   各ティースの渡り線は、巻太り無きようにします。
   各相の6ティースを直列に巻き、巻き終わりを各相端子として
   取り出し、巻き始めは中性点としてまとめて半田付け処理をします。


               
     
                                                
                     
オプション


2:オプション
  オプションとして、2直列-3並列及び3直列-2並列を用意しております。

  2−1  3直列-2並列
        3ティースを直列に巻き、各々の巻き始め、巻き終わりを接続します。
        6直列に比べ、無負荷時回転数は2倍、拘束電流も2倍となります。
        詳細は取扱い説明書を参照してください。
        


  2−2  2直列-3並列
        3直列2並列と同様に、2ティースを直列に巻き、3本の巻き始め、巻き終わりを
        それぞれ接続し、巻き始めを中性点、巻き終わりを各相にします。
        6直列に比べ、無負荷時回転数は3倍となりますが、拘束電流も3倍となります。
        詳細は取扱説明書を参照してください。


  

  

  基板ASSY
  1:概要
    基板ASSYは、CQインバータキットの取扱説明書に準じます。
    但し、オリジナルでは基板配線が全て半田付けとなっており、モータと基板が
    常に接続されたままになっています。弊社ASSYにおいては、下記の通り
    コネクタ・スペーサにより取り外し可能としております。
    オリジナルの半田直付けがご希望のお客様は注文時にお申し付けください。

  2:モータ回転センサ(5P)、スピードコントロール用可変抵抗器(3P)は、
    下記コネクタを使用します。
    ・モータ回転センサ ; B6B-XH-A 及び XHP-6
    ・可変抵抗器 ; B3B-XH-A 及び XHP-3
     

  3:モータ接続用ハーネス
    M3-10のスペーサを基板にねじ止め後、半田付けで固定します。
    モータ接続ハーネス側は圧着端子(5SQ-3)を取付け、
    M3のネジで接続します。
    
  4:電源端子
    M3-10のスペーサをモータ接続端子と同様にねじ止め後半田付けで固定します。
    


  5:パワーMos-FET
    別途ご希望のMos-FETが御座いましたら型式ご指定頂き、手配・取付け致します。
    見積りは都度致しますので、ご要望をinfo@essential-pt.co.jpまでお願いします。


  6:ヒートシンク
    ヒートシンクを用意いたしました。
    小:Mos-FET1つ毎についており、フィンが縦方向ですので、自然空冷を前提としています。
      冷却能力は28K/Wです。
    
      ヒートシンク 小           
           

   














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